子どもの健康

黄昏泣きの原因は腹痛かも!今すぐ試したい対策は?ロイテリ菌は有効か?

  • 2018.11.26

息子は赤ちゃんの時から、夕方になると意味もなくギャンギャン泣いていました。 毎日2時間も3時間も。 幼稚園に入園してからも。 もう手の施しようがなく、毎日途方に暮れていました。 夕方が近づいてくると「今日もまたアレが始まるのか」とブルーな気持ちに。 ところが最近の研究で、黄昏泣きの原因のひとつに赤ちゃんの腹痛が関係している可能性があるという説が注目を集めています。 もしお腹が痛くて泣いていたのだと […]

ダニアレルギーの舌下免疫療法が5歳以上から保険適用に。効果、費用、副作用は?

2018年6月2日の読売新聞の社会面に、「ダニ免疫療法5歳から」との記事が。 2015年から12歳以上の患者に保険適用となっていたのですが、今回はその対象年齢を「5歳以上」に引き上げるというもの。 アレルギー症状に悩まされている子供に受けさせた方がいいのでしょうか。 どんな症状の時にこの治療の対象となるの ダニアレルギーの主な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりです。 スギやヒノキの花粉によって引き起 […]

ビタミンD不足の子どもが急増中。その理由と、体への影響、そして対処法とは。

2000年ごろから、子供たちの間に❝くる病❞の報告が相次ぐように。 くる病はビタミンDが不足して、骨が柔らかくなってしまう病気。 栄養環境が悪かった戦時中にはよく知られていましたが、現代では長い間「過去の病気」になっていたはず。 なぜ近年子供たちの間で増えてきているのでしょうか。 なぜビタミンD欠乏によって引き起こされる病気が急増しているのでしょうか。 ビタミンDは体内でどんな働きをするの? 骨・ […]

おたふくかぜの予防接種、2回接種は世界の常識?日本で定期接種になるのはいつ?

現在おたふくかぜの予防接種は、親が受けるか受けないかを決め費用を自己負担する任意接種となっています。 これは世界の保険政策としてはめずらしいこと。 世界ではほとんどの国が費用を負担する定期接種が主流です。 しかも2回。 世界の主流がおたふくかぜの撲滅に動いているには理由があるはずです。 任意接種だからといって、おたふく風邪の予防接種を子供に受けさせないままでいいのでしょうか。 おたふくかぜの感染経 […]

子供を紫外線からしっかり守るための、6つの対策。

紫外線対策は女性のもの、という時代は終わりました。 成長途中で紫外線の影響を受けやすい子供こそ紫外線対策が必要、というのはもう常識に。 紫外線対策に関しては、「これで完璧」という方法はありません。 ここにある6つの方法を、シュチュエーションに合わせて併用しましょう。 紫外線が強い時間帯は、戸外での活動をなるべく控えましょう。 日焼け止めの使用は効果的。こまめに塗りなおすのがポイント。 使うシーンに […]

紫外線を徹底解説。知識があれば怖くない。

近年、紫外線の人体に対する悪影響が広く知られてくるようになりました。 なんか紫外線を浴びないようにした方がいいらしい…。 日焼け止めを塗ったり、帽子をかぶったり、日傘をさしたり。 こういった対策がもう常識に。 でも、紫外線の性質を調べてみると、知らなかったこと、誤解していたことがたくさん! そこでここでは紫外線を徹底解説。 これで紫外線なんか怖くない! 紫外線にはUV-A、UV-B、UV-Cの3種 […]

3歳までが大切。虫歯予防のために親ができること。

  • 2018.03.08

虫歯菌は親から子へうつる感染菌。 虫歯菌とは、そういう名前の菌があるのではなく虫歯の原因となりうる菌の総称です。 この虫歯菌、生まれたばかりの赤ちゃんにはいないのだそう。 では虫歯菌はどこからやってくるの? 答えは周りにいる大人たちから。 お父さん、お母さんはもちろん、おじいちゃん、おばあちゃんなど、赤ちゃんのお世話をしている人すべてが含まれます。 周りの大人の唾液が赤ちゃんの口の中に入ってしまう […]

熱性けいれんをおこしても慌てないで観察を。

熱性けいれんを起こしたら。絶対に守るべき5つのこと。 娘がはじめて熱性けいれんを起こしたのは1歳になる少し前。 突然、本当に突然に体がけいれんし始め、白目をむいてしまいました。 呼びかけても意識はありません。 一般に子供が熱性けいれんを起こしたときには、 ①揺さぶったり、大声で呼びかけるなどして脳に不要な刺激を与えない。 ②着ている衣類をゆるめ、体が楽な状態にする。 ③吐いてしまったもので喉が詰ま […]

子供が急激に視力が落ちると弱視になることがあるなんて。

  • 2017.11.07

 ワールドカップ観戦で分かった、息子のあまり見えていない目。 あれは忘れもしない夏のある日。 まだ幼稚園に通っていた息子とテレビでワールドカップを観戦していました。 「日本ゴーーール‼」 やったー! しかし… アナウンサーの絶叫とともに、息子がテレビの真ん前に走って行くではありませんか。 「いま何対何かな?」といった感じで。 ちょっと待って! そんなにテレビに近づかないと得点が見えな […]