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赤ちゃんが喜ぶおすすめ絵本の決定版。0歳〜1歳ぐらいまで。

「まだ言葉が分からない赤ちゃんが楽しめる絵本なんてあるの?」と思っていませんか? 赤ちゃんだって、ちゃんと絵本を楽しめます。 絵本のストーリーを楽しむというより、絵本はあくまでパパやママとのスキンシップの道具。 絵本を手にして赤ちゃんとほっこりしませんか? 松谷みよ子さんのあかちゃんの本シリーズ 松谷みよ子さんといえば『モモちゃんとアカネちゃん』シリーズが有名ですが、この赤ちゃんのためのシリーズも […]

黄昏泣きの原因は腹痛かも!今すぐ試したい対策は?ロイテリ菌は有効か?

  • 2018.11.26

息子は赤ちゃんの時から、夕方になると意味もなくギャンギャン泣いていました。 毎日2時間も3時間も。 幼稚園に入園してからも。 もう手の施しようがなく、毎日途方に暮れていました。 夕方が近づいてくると「今日もまたアレが始まるのか」とブルーな気持ちに。 ところが最近の研究で、黄昏泣きの原因のひとつに赤ちゃんの腹痛が関係している可能性があるという説が注目を集めています。 もしお腹が痛くて泣いていたのだと […]

「いないいないばあ」の驚くべき育脳効果とは。

赤ちゃんが生まれたら、とりあえずやってみるのが「いないいないばあ」。 私も何度も何度もやりました。 ワンパターンになってちょっと喜び方が小さくなったら、アレンジ変えて。 でも本当は「なんでこんなことで赤ちゃんは喜ぶんだろう」と不思議で仕方がありませんでした。 赤ちゃんが「いないいないばあ」を喜ぶ仕組み、そしてその驚くべき育脳効果とは。 顔を隠して「ばあ」と出すだけ。赤ちゃんはなぜそんなことでニコニ […]

イヤイヤ期の対処法はこの二つで決まり。あなたはどちら派?

早い子だと2歳ぐらいから始まる‟イヤイヤ期”。 私も「一言も言う事を聞かない」状態の子供たちに大いに手を焼きました。 毎日をやり過ごすだけで、精一杯。 毎日ヘトヘトで、どう接したらいいのかなんて考えたことありませんでした。 なぜこんなに言う事を聞かないのでしょうか。 子供が育ってしまった今、どうすれば良かったのかいろいろ調べてみました。 「お風呂に入るだけ」なのに、毎日バトル。外に出しちゃったこと […]

子供から締め出された経験をした人、意外と多い件。

  • 2018.10.08

統計上子供の事故には含まれないけど、いつ事故が起きてもおかしくないシュチュエーションに「親が閉め出される」があります。 どんなに危険なことを子供がしようとしていても、それを親が目にして止めようとしても、自分が閉め出されちゃっているので止めに入ることができないのですから。 この経験をした人が、私を含めて私の周りで3人も。 以外に多いのでびっくりしました。 私は車から締め出されました。 まずは私の経験 […]

初めての自転車。その選び方のポイントとは。

親子で練習してやっと自転車に乗れるようになった息子と、知らない間に乗れるようになっていた娘。買い与える自転車でこんなに違う。 息子に初めて自転車を買ったのは、3歳の誕生日プレゼントとして。 補助輪を付けた自転車は、グラグラと安定が悪く、乗りこなせるようになるまで時間がかかりました。 もっと苦労したのが、補助輪を取るとき。 小学1年生の頃だったと思います。 コケても痛くないように芝生の公園に自転車を […]

アンチエイジングの強い味方アスタキサンチン。効果的に摂取するなら紅鮭がおすすめ。

「鮭の赤い体の色は‟アスタキサンチン”といって、体の老化予防にすごいパワーを発揮!」と、鮭を健康にいい食べ物として紹介するテレビ番組を見かけます。 鮭が産卵のために川を遡上する時の運動量はすさまじく、その時に大量に活性酸素が発生するのだとか。 本来なら自身が死んでしまうほどの活性酸素を体内に持ちながら、無事産卵場所まで行き子孫を残せるのは、アスタキサンチンのおかげというもの。 なるほど~。 いやち […]

ダニアレルギーの舌下免疫療法が5歳以上から保険適用に。効果、費用、副作用は?

2018年6月2日の読売新聞の社会面に、「ダニ免疫療法5歳から」との記事が。 2015年から12歳以上の患者に保険適用となっていたのですが、今回はその対象年齢を「5歳以上」に引き上げるというもの。 アレルギー症状に悩まされている子供に受けさせた方がいいのでしょうか。 どんな症状の時にこの治療の対象となるの ダニアレルギーの主な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりです。 スギやヒノキの花粉によって引き起 […]

ビタミンD不足の子どもが急増中。その理由と、体への影響、そして対処法とは。

2000年ごろから、子供たちの間に❝くる病❞の報告が相次ぐように。 くる病はビタミンDが不足して、骨が柔らかくなってしまう病気。 栄養環境が悪かった戦時中にはよく知られていましたが、現代では長い間「過去の病気」になっていたはず。 なぜ近年子供たちの間で増えてきているのでしょうか。 なぜビタミンD欠乏によって引き起こされる病気が急増しているのでしょうか。 ビタミンDは体内でどんな働きをするの? 骨・ […]

おたふくかぜの予防接種、2回接種は世界の常識?日本で定期接種になるのはいつ?

現在おたふくかぜの予防接種は、親が受けるか受けないかを決め費用を自己負担する任意接種となっています。 これは世界の保険政策としてはめずらしいこと。 世界ではほとんどの国が費用を負担する定期接種が主流です。 しかも2回。 世界の主流がおたふくかぜの撲滅に動いているには理由があるはずです。 任意接種だからといって、おたふく風邪の予防接種を子供に受けさせないままでいいのでしょうか。 おたふくかぜの感染経 […]

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